一口に結婚情報サービスと言っても業者によってさまざまなタイプが存在します。結婚情報サービスを提供する結婚相談所は大きく分けて2つのタイプがあります。
・担当スタッフがアドバイザーとなって紹介の仲介をしたり、相手との
コミュニケーションを取ってくれる相談所
・会員同士の主体に任せ、担当スタッフはあくまでサポートに徹する相談所
それぞれどのような特徴、メリット・デメリットがあるのでしょうか。
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紹介者との連絡やお断りの連絡、個人的な相談から、紹介者と実際会うプロセスで結構間に入ってくるなど、結婚情報サービス活動であなたの行動に大きく影響のあるタイプです。
・過去の経験上、異性とコミュニケーションを取ったことが少ない
・まず自分ではどうしていいかわからない
・親身になって相談して欲しい
このようなタイプの人に向いています。
結婚情報サービスでは相手を紹介してくれるのは基本的なサービスとしてありますが、このタイプの結婚相談所では担当スタッフが、過去の実績や経験も考慮して相手を選ぶ際のアドバイスなどもしてくれます。
また、担当スタッフがあなたの活動に対して様々な角度で意見を言ってくれるため、
・自分でスケジュールや相手を決めたい
・相手とコミュニケーションを取ったり、会ったりするのにあまり干渉して欲しくない
という人には向いていません。
会員数の多さやインターネットで完結するような紹介システムなど、なるべく担当スタッフが会員の活動に介入しないタイプの結婚情報サービスです。
・自分のペースで活動したい
・自分からどんどん相手を探してコミュニケーションをとれる
・いろんな人にたくさん会いたい
という人に向いています。
会員の中から、紹介して欲しい相手を見つけ紹介して欲しいという連絡を担当スタッフに行うと、担当スタッフが相手に連絡を取ってくれます。そこで相手がOKであれば本人同士が会う仕組みで、そこに担当スタッフはまったくタッチしません。
もし、会った後にやっぱり違う人にと言うことであれば、担当スタッフにお断りの連絡を行うという流れで、担当スタッフはあくまで最初と言いにくいことの連絡係的な事をお願いします。
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結婚相談所によってサポート内容は様々なものがありますので、あなたが求めているサポートができる結婚情報サービスかあるかどうか、実際に資料請求などして疑問を解消する必要があります。