二又はありなのか


結婚相談所では結婚相手として自分に合った人に出会うことが目的ですよね。でも、知り合った人が最適の人かわからない場合はどうしたらよいのでしょうか。

スポンサードリンク


複数人とお付き合い


結婚情報サービスを利用しいてる人にとっては「複数人とのお付き合い」はダメではありません。

もちろん人としてのモラルは当然必要です。普通の恋愛関係や体の関係を持つ場合は一人にするべきです。

ここで言う「複数の人とお付き合い」というのは、相手とカフェでお話しをしたり遊びに行くなど、友達以上恋人未満というところでしょうか。相手にどこまで伝える家などは担当スタッフに相談するなどして様子を見たほうがよいですね。

相手も複数の人と会って自分に合っている人を探している段階の人もいることをしっかり意識する必要があります。

このように複数の人と会って自分のタイプに合う人を探すスタイルは大手の結婚相談所に多く見られます。


小規模なところでは1人だけの場合も


地域密着型や、仲介人の制度を採用する小規模な結婚相談所では1人ずつ紹介するタイプも存在します。

システム的に複数の人と知り合うことができないようになっています。

実際に複数紹介人紹介してもらえるシステムなのか、その結婚情報サービスの特徴をしっかり理解する必要があります。

スポンサードリンク


一人に決める場合


さて、結婚を前提とした真剣なお付き合いが出来る人とめぐり合えた場合は、「活動休止」というフェーズに入って、2人だけで結婚を考えながら交際していきます。ここまでくると普通の恋愛結婚と大差なくお互いが結婚に向けて準備をしていきます。

なんらかの原因で結婚まで至らなかった場合は、また活動を開始することになります。 活動休止の状態では活動をしていない期間として、活動期間のカウントから除外してくれる結婚相談所もあります。 (たとえば、2年の活動期間中6ヶ月目で活動休止をしていたら、次に活動をするときは7ヶ月目からカウントしてくれる)

検討している結婚相談所はどのようなスタイルを採用しているのかしっかり確認しておきましょう。


Copyright © 2006-2007 結婚相談所 結婚情報サービス徹底解説. All rights reserved.
現在時刻: 2017/08/18 Friday 06:09:53