「家族がいい印象を持たない」「なんとなく恥ずかしいから内緒にしたい」などいろいろな理由で家族に知られたくないこともあるでしょう。
実際に家族に内緒で結婚情報サービスの資料請求や入会ができるのでしょうか。
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資料請求の際「家族には知られたくないため匿名でお願いしたい」ということをしっかり伝えましょう。結婚情報サービス側でも、利用者のそういった声が多いためちゃんとした対応をとってくれます。
具体的には、まず結婚情報サービス名、結婚相談所名、また会社名を記載した郵便物を郵送しません。家族と同居していたり、会社の寮などの共同生活の場合などに配慮した対応です。
送付元が無記名の場合でも受け取る人にとっては変な印象を与える場合もあるため、基本的には担当者の個人名を送付元として記入することがほとんどです。
電話連絡も同様、自宅への連絡の場合は個人名を名乗り連絡をしてきます。家族には職場の集まりの連絡、とでも言っておけば特に怪しまれることもないでしょう。
最近では携帯電話を持っていることがほとんどでしょうから、電話連絡で特に困ることは少ないようです。
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家族や友人へ結婚情報サービスを利用していることを内緒にしていた場合で、実際に結婚することになったときは、どのようなキッカケで知り合ったかを報告することもあるでしょう。
友人には「知人の紹介」ということでまったく問題ありません。しかし、両親への報告の場合は若干異なります。
もし、男女とも両親や家族に内緒で結婚相談所を利用していたのであればそのまま内緒で知人の紹介などと言えば問題ないでしょう。しかし、どちらかの両親や家族が結婚情報サービスを利用していることを知っていると状況が変わります。
両親同士話しをする場合もあるでしょうし、話題がでる場合もあるでしょう。それであれば、両家顔合わせの前にしっかりと説明しておく必要があります。
「それができないから困ってるんだ!」ということもあるでしょうが、将来にかかわる大事なことですので、しっかりと説明しましょう。結婚相談所を利用することは全然悪くないのですから。